私の夜間授乳のリアル

赤ちゃんの声と、足をバタバタさせてベビーベットがきしむ音で起こされる。

生後5ヶ月になり、だいたい4時台に起きるようになった。

しかし、携帯で起こされた時間を確認するまで、ちょっとドキドキ。

0時や2時じゃありませんように、、、

携帯をみて、「あ、4時か、もっと早い時間かと思った、よかった」と何故か少し安心をする。

携帯のライトを天井に向け、部屋が見えるように少し明るくして。

ベビーベッドで寝ている赤ちゃんに顔を覗かせると、にっこりと笑ってくれる。

夜中起こされて辛いけど、笑顔を見た瞬間は天使に見える。

授乳開始。

携帯のライトが赤ちゃんにあたらないように携帯を持ち、ネットサーフィン。主にInstagramとFacebookを閲覧。

そして、、、尿意との戦い。

寝る前にトイレに行ってから寝ても、4時頃には尿意がすごい。なんなら、2時台でも尿意は襲ってくる。

授乳前に行けば良いのだが、夜中の寝ぼけている状態と、眠気からなるべく動きたく無い気持ちで、つい起き上がると赤ちゃんを抱っこしてしまう。

授乳をしながら必死に尿意を堪える。

赤ちゃんはまだまだ気持ち良さそうに飲んでいる。

左右吸わせて、早くても20分。長ければ1時間近く飲む時もある。

授乳が終わり、赤ちゃんをベビーベッドにゆっくり置いて、私は静かーに自分のベットへ戻る。

尿意がすごくても、トイレに行くのが面倒で、なるべく行かずに再び眠りたい気持ちになる。

そのまま寝れてしまう日もあれば、

なかなか寝られず、尿意に負けてトイレに行く日もある。

赤ちゃんが起きないようにそっと部屋を出るのだが、それよりも一緒に寝ている3歳児の方が起きてしまうと面倒なので、忍者のようにそっとベットから起き上がり、そっとドアを閉めて部屋を出てトイレへ。

3歳児が起きて、私が居ないと、「ママ〜」と泣き出すからだ。

そして、隣の部屋で寝ている旦那も起こさないようにと、携帯のライトで足元を照らしながらそっとトイレへと向かう。

鳴き声が聞こえないかドキドキしながら、トイレを終え、水分も少しとって。

再び寝室に戻り、静かに自分のベットへ。

何故か戻るといつも3歳児は私の寝る位置へと移動しているので、手で押して戻して、私の寝る場所を確保し、横になる。

もちろん眠たいし、少しでも多く寝たいから早く眠りたいのだが、なかなか寝れない日も多い。

再び少し携帯をいじってから入眠する。

そして早ければ7時前に起きる赤ちゃんの声と、足をバタバタさせてベットがきしむ音で起こされる。

赤ちゃんが長く寝てくれていても、8時には起きないと、保育園に間に合わないので渋々と起床する。

1日の始まり。

「あー、よく寝た!」と思う日は、ない。

「あー眠い。身体だるっ」と思って起きているのが現実。

産後、眠れないことはもう、しょうがないと思って割り切るしかない。

割り切って、眠気やだるさ、ストレスがどうにかなるものではないけど。

「眠い、辛い」とグダっていても仕方ないので、起きてからはフル活動に身体を動かして、保育園の準備、ご飯の準備、子供達の着替えと、とにかくフル回転。

自分でも手際の良さに、改めて感動する。

息子を保育園に送り、育休中なので自宅へ赤ちゃんと帰宅。

赤ちゃんがお昼寝してくれますように、と願う。

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