妊娠中 お風呂場で滑って肋骨強打

妊娠37週の時の話です。

3歳の息子と19時半頃、お風呂に入っていました。

湯船に浸かっていて、体を洗おうと湯船の縁を掴んで立ち上がった瞬間、手が滑ってしまい右の肋骨、おっぱいの下の部分を強打。

肋骨に激痛。痛くてしばらく立ち上がれませんでした。

旦那の手を借りてやっとの思いでお風呂場から出られましたが、歩くのも椅子に座るのも痛い状況でした。

「赤ちゃん、大丈夫かな?」

不安になり、出産予定の病院へ電話をしました。お腹の痛みや出血もなく胎動も感じる為、夜間帯であったこともあり、「胎動もあり症状も無ければ来ても特にできることはない。肋骨は整形外科の為、肋骨の痛みは診察できない。」との返答でした。

翌日定期健診予定であったため、産婦人科へ。

赤ちゃんにも問題はなく、元気でした。本当に良かった。

産婦人科の先生より、整形外科で肋骨が折れていないかの確認と、経膣分娩可能か聞いてきてとの指示でした。

整形外科に行き、レントゲン撮って(産婦人科の先生よりレントゲン2枚程度なら良いと)、「肋骨は折れていないし、ひびも入っていない。経膣分娩可能です」と言われた。

一安心。

お腹にはサポーターを負けないので、胸に巻くバストバンドをつけてもらい、少し楽に感じました。

産婦人科で処方してもらったカロナール(痛み止め)も服用しましたが、いまいち薬の効果は分からず、、、

日を追うごとに、ほんの少しずつですが痛みも和らいでいきました。

もともと計画分娩予定でしたが、

  • 子宮口が開いていない
  • 赤ちゃんの頭が下がっていない
  • 肋骨の痛みの緩和

の為、40週でに計画分娩となりました。

入院の際もまだ肋骨に痛みはあり、ベットに寝っ転がるのも、起き上がるのも痛い状態ではありましたが、

出産の際はいきむことが可能でした。肋骨の痛みの影響もなく、無事、出産。

出産後、赤ちゃんがお腹から出てからは肋骨の痛みが不思議と消えました。

整形外科の先生が言っていたとおり、”肋骨へのお腹の圧迫”が痛みになっていたようです。

最も滑りやすく、気をつけなければいけいないお風呂場。

最前の注意をしていたものの、滑ってしまいました。

幸いにもお腹をぶつけなかった為、赤ちゃんへの影響なく無事に出産できましたが、少しでも打った場所がお腹側だったら・・・と考えると怖いです。

みなさん、くれぐれも気をつけてくださいね。

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