コロナ禍出産★入院バックと陣痛バックの内容

出産の入院の際に、持っていってよかったものをご紹介します!

コロナ禍の入院生活では、面会ができず、忘れ物があっても荷物を気軽に持ってきてもらうことができませんでした。そのため、いつでも入院できるようにしっかりと荷造りをしておくことが必要です!

入院の際は、入院バックと陣痛バックの2つを準備することをお勧めします。

陣痛バックとは、陣痛が始まった際に、陣痛室に持っていき、すぐに取り出しやすいようしておいたもの。私は中身がすぐに見渡せるよう、小さめのボストンバックに入れました。

入院バックとは、産後の入院生活で必要となるもの。これは、着替え等かさばるものが多くなるため、キャリーケースに入れていきました!

★陣痛バック

・ペットボトルにつける、キャップ付きストロー

 これ必須!「いやいや、ペットボトル直飲みできるでしょ!?」と思いますよね?ベッドに横になった状態で、お腹も大きくて起き上がるのも大変。その上、陣痛の痛みがある中、直飲みはなかなか厳しいです。100円ショップで購入しました。

・飲み物

 麦茶とお〜いお茶のデカフェを3本入れて持っていきました!陣痛から出産までの長かったので、飲み切ってしまい、分娩室で助産師さんにお願いして自販機で買ってきてもらいました〜


 上の子の妊娠中は、麦茶に飽きてしまってからは生茶のデカフェを飲んでいましたが、3年経った今は、お〜いお茶のデカフェが発売されているのをコンビニで発見!!飲んでみたら、お〜いお茶そのままの変わらない味でとっても美味しかったのおすすめです!生茶のデカフェよりもお〜いお茶のデカフェの方が私は好み!コンビニやスーパーでも置いていない店舗が多かったので楽天でまとめ買いしてました!

・ポータブル充電器

 陣痛室や分娩室ではコンセントを使用できないこともあります。フル充電にしておいて持っていく方が安心です♪

・髪ゴム

 部屋が暑かったり、陣痛の痛みでものすごく汗をかきます。長い髪は汗で首元にくっついて邪魔になってしまうので束ねておいた方が良いです。

・マスク

 入院前にPCR検査は行いましたが、陣痛中も出産時もマスクをつけたままでした!

・イヤホンor骨伝導イヤホン

 計画分娩で入院の際は、分娩室で一晩過ごします。分娩室にはテレビはないので、携帯で音楽を流したり映画を見ていました!また、無痛分娩で余裕のある際、陣痛が遠のいている時など、好きな音楽を聞いたり、気分転換できて良いです。

★入院バック

・退院時の自分の着替え

・退院時の赤ちゃんの着替え

・母乳パッド

・赤ちゃんお尻ふき

・赤ちゃんの爪切り

・タオル

・小さいショルダーバック

 貴重品を入れて持ち歩く際に便利です!

・飲み物(お茶やジュース類)

 妊娠中、体重管理を頑張った自分へのご褒美を思って、ジュースなどを持っていきました!おすすめは、いちごミルクです。笑

・延長コード

 ベッドに寝転がりながら携帯をいじりたかったので、あって助かりました。また、ドライヤーを洗面所ではなくすきな場所でできたのもよかった!(個室だったので)

・マスク

 入院中、病院からはマスクの支給はありませんでした。入院中も部屋にいることは多いですが、助産師さんが部屋に出入りするので、必要になります。授乳指導や沐浴指導で部屋を出ることもあるので多めに持っていくと良いかも〜。

・汗拭きシート

 入院したら、産後までお風呂に入れません。また、産後すぐにお風呂に入ることはできず、産後2日目に先生の許可が出てからシャワーを浴びれます。湯船へは産後の1ヶ月健診後まで入れません・・・。

・レッグウォーマーやメディキュット 

 意外と知られていませんが、産後は足が浮腫みます!!!足が痛くなったきたなー・・・と思ったら浮腫です!周りの産後のママ達も見てわかるくらい浮腫んでました・・・

・お菓子(大量)

 産後のご褒美!!!笑。

・携帯用の三脚

 コロナ禍の出産で面会ができなかった為、毎日、旦那と息子とテレビ電話をしていました。赤ちゃんを写すのも、自分を写すのも、長時間だと手が疲れてきてしまうので、三脚に携帯を乗せて話していました!また、生まれたばかりの赤ちゃんとの写真も、面会がないので誰にもとってもらうことが出来ないので、三脚に携帯をセットし、タイマーで赤ちゃんと自分のツーショット写真を撮りまくってました!


おすすめの三脚はこちら!数日かけて検索して、いいものを購入しました!出産時だけでなく、今後の保育園や学校などの行事でも使用できるので、早い段階から購入しておいても無駄になりません〜!携帯・カメラ・ビデオカメラの全てに対応しています!持ち運びはコンパクトで、高さ必要ないかな〜とも感じますが、運動会の際など、低いと被ってしまったり他のものが映り込んでしまうので、高さがあった方がとっても便利です。

その他、病院によって指定される荷物があったり、病院で用意してくれるものもあるので、早めに確認していつでも入院できるように準備しておくことをおすすめします!

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