お店で生後100日のお食い初め☆(実際の写真あり)

お食い初めとは?

一般的に生後100日前後に、祝い膳を用意して赤ちゃんに食べさせるマネをする行事です。

元気で生まれてきてくれたことに感謝し、「一生食べ物に困らないように」という願いを込めて行います。

また「歯がちゃんと生えるように」「歯が固くなるように」という思いを込めて行われることから「歯固め」の儀式とも呼ばれます。

どこでやるの?

自宅・実家・義実家、またはお店で行います。

我が家は、”かごの屋”という和食のお店で行いました。

お食い初めの際の祝い膳をお店で用意してくれたり、祝い膳の持ち込みも可能!

細かい要望にも対応してくれるし、ご飯もとっても美味しいのでおすすめです。

1人目も2人目のかごの屋でお願いしました!

この写真は大人のご飯の一部です。

かごのやの慶事会席メニューの松花堂弁当というコースをお願いしました。こちらは要予約制のメニューでお昼限定です。金額は1人3300円(税込)ですが、私の両親も旦那の両親も大満足で、量もお腹いっぱいになるほどで、とってもおすすめ!!本当に美味しい!!

3歳のお兄ちゃんには、慶事会席のお子様メニューのたけくらべ2200円(税込)をお願いしました。この写真は食べかけで、お寿司が大好きな息子は真っ先にお寿司を食べたので、無くなっています。笑 この他にもデザートがきました!

3歳の息子には十分の量で、少し残したので、お店にパックをいただいて、お持ち帰りしました!

何を作ればいいの?

お祝い膳は、日本古来の献立「一汁三菜」が基本とされてきました。

鯛など尾頭(おかしら)つきの魚

赤飯

吸い物

煮物

香の物

が一般的な献立とされています。

また、生後100日前後は、早い子ですと乳歯が生え始めることから、「歯固めの石」を用意し、丈夫な歯が生えるようにという願いを込めます。

我が家は、

鯛の塩焼き(かごの屋で準備してもらった)

お赤飯

はまぐりのお吸い物

筑前煮

紅白なます

梅干し

歯固めの石

をお祝い膳として準備しました!持ち込み可能なので、自宅でつくったものをタッパに入れて、お店でお皿に移し替えました!手作り頑張りました〜鯛だけはお店にお願いして、持ち帰って夕食で美味しくいただきました^^

歯固めの石は、近所の神社がお食い初め用に用意してくれたものを使用しました!ネットでも売っているようで、姉はお食い初めの際に購入したそうです。

また、お食い初め膳もネットで購入も可能です!冷蔵または冷凍で届き、メニューも様々です!

お食い初めを行う生後100日ごろは、産後の不調が戻らなかったり、頻回授乳で夜間もたくさん起きて寝不足の日が続き、体調が不安定のママも多いかと思います。

手作りで作る必要は全くありません!!手作りにこだわらず、ネット注文やお店で頼むのもいいですよね。ママの体調と心の余裕が第一です!

どうやって食べさせるの?

同席する、同性の最年長者が最初に行います。男の子なら男の最年長者。女の子なら女の最年長者です。

大人が箸で祝い膳を「飯椀(赤飯)→お吸い物→飯椀(赤飯)→鯛(魚)→飯椀(赤飯)→お吸い物」を1サイクルとして、これを3回繰り返します。

お箸で赤ちゃんの口元へ運び、食べさせる真似をします。

そのあと「歯固めの儀」を行います。歯固めの儀には、用意しておいた歯固めの石に触れたお箸を、赤ちゃんの口や歯茎にそっと触れさせ、「歯が丈夫になりますように」と祈願します。古くから、硬いものを食べることは健康に良いとされていたことから、歯が丈夫な事=長寿・長生きすると考えられ、長寿を願うお食い初めの儀式の一環となりました。

1人目は男の子だったので、私の父が行い、2人目は女の子だったので、私の母に行ってもらいました。上記のように3回繰り返すのが本来のやり方のようですが、我が家は1人目も2人目もなんとなく、それぞれが好きなものを食べさせる真似をして終わりました。食べさせる真似をする時の写真がメインのような感じで終わってしまいました笑。同じような方も結構多いんじゃないかな・・?

赤ちゃんの服装

当日の主役である赤ちゃんには洋装か和装で、フォーマルな服装を選んであげましょう。

我が家は、1人目の男の子は袴ロンパースを着せました。

2人目の女の子も袴ロンパースを着せました。

袴ロンパースを着せると赤ちゃんの雰囲気も普段とガラッと変わり、写真を撮ってもすごく可愛かったです!

どちらもネットで購入しました。サイズは2人とも大きめの80サイズを着せました。どちらも少し大きめでしたが、その後の1歳の誕生日や初節句、お正月などにも着せられるので大きめサイズにしました!

肩部分と股がスナップボタンになっているので、ゴロン期の赤ちゃんですが着せやすかったです!

お金に関して

お食い初めをかごの屋で行い、大人1人3300円の食事×6名と、子供2200円の食事を1名分と、祝い鯛1650円(税込)を注文しました。合計23650円でした。

お会計は、両親と義両親には足を運んできていただいたので、私達で支払いをしました。

(祝い鯛以外のお食い初めは持ち込みをしたので、今回の金額には含みません。)

しかし、お食い初めのお祝いとして、両親からは3万円、義両親からは1万円のお祝いをいただいたので、むしろプラスになってしまいました。

お店で行う場合、誰が支払いをするという決まりはありませんので、事前に確認しておくといいかと思います!

まとめ

赤ちゃんが産まれてから、お七夜・1ヶ月健診・お宮参り・お食い初めと様々な行事があります。

産後のママの身体は、日常の生活をおくれるようになるまで、最低でも1ヶ月ほど時間がかかり、更に日々の寝不足で疲れが取れず、慣れない授乳で心も身体も疲れきっていると思います。

お食い初めの生後100日頃というのも目安なので、無理に100日前後に行おうと思わず、体調に少し余裕ができてきてから行うことをおすすめします。

おじいちゃんおばあちゃんを呼んで行うのも、多少は気を遣うものです。気楽に家族だけで行うのもいいでしょう。様々なお食い初めの行い方があるので、自分に合った余裕のあるスタイルで当日を楽しめるといいですね!

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